【菅野編】

 

鹿児島・知覧、そして今回どうしても訪れたかった鹿屋へ行ってきました。

鹿児島はこれで2回目の訪問です。

 

今回は中島先生も同行。

昨年、自分自身が感じた「心が動く瞬間」を共有したくて、この研修に連れてきました。

もし同じように何かを感じてもらえたなら、それだけで今回来た意味があると思っています。

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初日から全力|桜島一周チャレンジ

 

今回の研修は、昨年以上にタイトなスケジュール。

 

「どうせ行くなら、きついことをやろう」

そんな一言から、鹿児島到着後すぐに桜島一周へ。

 

レンタルサイクルで日没のため制限時間は2時間30分程度。

時間との勝負でスタートしました。

 

しかし——開始早々、まさかの道間違い。

やらかしました。

時間のロスだけでなく、

下ってきた道を上り直すという、体力的にも精神的にもかなりのダメージ。

 

それでもなんとか走り切り、

2時間を少しオーバーして無事帰還。

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正直、観光というよりは
「達成感だけが残る桜島一周」でした。

 

鹿児島中央に戻り、ようやく食事へ。
体も気力も使い切ったあとに食べるご飯は、格別でした。

入った居酒屋で、明日のプランの確認や
今日の振り返りをしていると、
思いがけない出会いがありました。

偶然、居酒屋の社長と同席させていただくことになり、
たくさんのお話を聞かせていただきました。

料理も美味しく、芋焼酎もまた格別。
その時間は、疲れを忘れるほど心地よいものでした。

そんな中で、社長が強くこう言いました。

「鹿屋には行ったほうがいい。行ってみなさい。」

その言葉には、不思議と重みがありました。

迷いは一瞬でした。

「それなら、明日は知覧から鹿屋に行こう。」

予定にはなかった鹿屋行きが、
この出会いによって決まりました。

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正直、観光というよりは
「達成感だけが残る桜島一周」でした。

 

鹿児島中央に戻り、ようやく食事へ。
体も気力も使い切ったあとに食べるご飯は、格別でした。

入った居酒屋で、明日のプランの確認や
今日の振り返りをしていると、
思いがけない出会いがありました。

偶然、居酒屋の社長と同席させていただくことになり、
たくさんのお話を聞かせていただきました。

料理も美味しく、芋焼酎もまた格別。
その時間は、疲れを忘れるほど心地よいものでした。

そんな中で、社長が強くこう言いました。

「鹿屋には行ったほうがいい。行ってみなさい。」

その言葉には、不思議と重みがありました。

迷いは一瞬でした。

「それなら、明日は知覧から鹿屋に行こう。」

予定にはなかった鹿屋行きが、
この出会いによって決まりました。

2日目|知覧と鹿屋へ

 

いよいよ本題の研修です。

 

今回は

午前:知覧

午後:鹿屋

 

というスケジュールで、周辺観光の時間はほとんどありませんでしたが、

それでも2回目の訪問だからこその新たな発見がありました。

 

知覧と鹿屋、それぞれの想い

 

今回は、知覧だけでなく

念願だった鹿屋基地にも行くことができました。

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知覧:陸軍

鹿屋:海軍

 

それぞれ立場は違えど、

そこにあった想いは共通していたと感じます。

 

それは、

「大切な人を守りたい」という純粋な気持ち。

 

言葉では簡単に表せないほどの重みを、

現地に立つことで改めて感じました。

 

今回の研修で得たもの

 

今回の研修を通して強く感じたのは、

 

利他の精神

先人への感謝

 

この2つです。

 

自分のためではなく、誰かのために行動すること。

そして、今の自分があるのは過去の積み重ねのおかげだということ。

 

この気持ちを忘れず、

これからはより一層「人に尽くす」姿勢で取り組んでいきたいと思います。

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まとめ

 

2回目の鹿児島でしたが、

前回以上に深く、そして強く心が動いた研修となりました。

 

場所が同じでも、感じることは毎回違う。

だからこそ、実際に足を運ぶことには意味があると改めて感じました。

 

今回の経験を、これからの行動にしっかりと繋げていきます。