スポーツ障害について

「すべては患者様のために」の理念のもと医療とサービスの質向上に開業以来、力を注いできました。これからも止まることなく向上していきます。
それは一人でも多くの人に喜んでもらうことが私の喜びであり笑顔となるからです。患者様一人ひとりに徹底的に向き合い全力で治療します。

当院は病院との連携体制を強化しております。病院治療が必要な患者様は関連医院へ、また医院からの紹介患者様は当医院でリハビリをおこないます。病院と積極的にタッグを組むことにで患者様にあった治療を提供いたします。
患様の笑顔のために妥協なく、本来の治療を追及してまいります。

 

足関節捻挫

menu_img_06

足関節の捻挫はあらゆるスポーツで起こることが多い怪我です。
最も多いのが内返し捻挫です。

ジャンプの着地時やサッカーのドリブル中に足をとられたり、相手の足を踏みバランスを崩した場合などに多くみられます。
足首を内側に捻った時に関節に無理な力が加わり、正常範囲を超えると靭帯や関節包が損傷してしまいます。

損傷する時の力の加わり方にもよりますが、一般的に内側に捻ると最初に前距腓靭帯が損傷し、さらに強く捻った場合は踵腓靭帯も損傷します。
ここで大事なのは捻挫は靭帯の損傷ということです。
決して自己判断で無理をしてはいけない怪我になります。

損傷の程度は三段階に分かれます。

若年者では靭帯の付着部の剥離骨折を伴うこともあり、レントゲンを撮る必要性も出てきます。
足関節の捻挫を繰り返すと関節のゆるみが生じ、足関節の制動機能の低下を最小限にとどめることができないと捻挫グセがついてしまいます。
そのため受傷後のRICE処置は重要となります。

足には土踏まずがあり、そのアーチが地面や床から足に伝わる衝撃を吸収しています。
そのアーチの低下がみられる場合は、復帰前に足底筋や足底筋膜などのトレーニングを行うことも大切になります。

シンスプリントについて

menu_img_07

シンスプリントとは、下腿部全体の痛みを総称し、下腿三頭筋を覆う筋膜と脛骨の骨膜との連結部の損傷となります。
運動した時にすねの内側に痛みがあることがほとんどです。
原因としては、土踏まずの低下やオーバーユーズ(使いすぎ)がほとんどで、ランニング、ジャンプの着地時、方向転換などの動作の中で特に足のアーチが下がる回内動作が筋膜の張力を高めます。
特に偏平足の方に痛みが出やすいです。痛みがあるまま競技を続けると骨膜炎を起こし疲労骨折に繋がるため、練習量と質に注意が必要です。

スポーツトレーナー

仙台育英高校、塩釜高校等のチームに大会、合宿に帯同しています。

怪我の治療や競技復帰までのリハビリから競技力向上のトレーニング指導、体調管理、栄養指導、ボディケアをしています。
帯同チームには一人一人にメディカルチェックとフィジカルチェックを行い、苦手な動作や身体バランスを評価し、トレーニングプログラム作成、指導しています。

また、地域の皆様に健康体操指導しています。正しい呼吸から正しい筋肉の使い方指導してより健康的な身体作りをサポートしています。

チーム帯同トレーナーや健康体操ついてのお問い合わせはお気軽にご相談下さい。

症状別治療方法

頭・首・肩の症状

頭痛・肩こりなどの症状にお困りの方

腰の症状

腰痛・ぎっくり腰などの症状にお困りの方

女性特有の悩み

産後の腰痛・顔のむくみなどの症状にお困りの方